学校法人岩本学園
南大野幼稚園
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幼児期の子どもには、毎日の経験全てが、その後の人生のための基礎になると言われ、食事も、園児にとって例外ではありません。では園児にとって大切な食事とは何でしょうか?

大切なのは、

それが "食" の基本であり、 "食育" の始まりです。楽しく食べることが良い栄養となり健康で丈夫な元気な子どもたちを育てています。

南大野幼稚園では給食センターと連携を持ち、子どもたちの「食」を、幼稚園の重要な課題の一つとして取り組んでいます。
これからも、子どもたちにとって "楽しみにできる" 給食を目指して行きたいと思っています。

行事を通して・・・

     食卓に並ぶ "たべもの" がどのように栽培されているか、どのように成長するかを実際にみなさんは知っていますか?今の時代、本当の食育を進めるには、体験してみることです。
    園児の食べ物への興味をより引き出す、季節の行事も実は、食育の一つなのです。
    じゃがいも掘りやサツマイモ掘り、収穫してきたじゃがいもやサツマイモを使って料理を料理する子供たちの目はキラキラしています。その中でも大人気なのが落ち葉を集めての焼きいもです!年末にはおもちつき、幼稚園では、一年を通して "食" を学び、記憶に残る食事ができるようにしています。

お母さんのお弁当・・・

     お金さえあれば、コンビニやスーパーで食べ物が買える現代、食べ物に対して常に感謝の気持ちを忘れないでいることは、なかなか難しいことかもしれません。
    そのためか、食べ物をおろそかにしたり、食べたい時に好きなものだけを食べたりという食事習慣が、子どものみならず、親の世代にも見受けられるのが現状です。子どもたちは食事の大半を家庭でとることから、親の食事に対する考え方や態度を見て育ち、それが子どもたちに一番大きく影響を与えることには変わりありません。
    子どもたちにとっては、たくさんの量を一度に作った給食よりも、お母さんが・お父さんが、その日の天候や子どもの体調を気遣いながら、心を込めて作ってくれたお弁当の方が何よりも一番です。
    やさしさのこもったお弁当の記憶は、子ども達が大きくなった時にお母さん・お父さんの愛情を思い出す、一生忘れない大切な心の宝物にもなっていくでしょう・・・

食育講演を実施しています

    2008年3月 南大野幼稚園食育教室
            榎本学園 町田調理師専門学校
            結城達生 先生による食育教室を開催。

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